2009年4月 6日 12:21


浣腸は立派な医療行為ですが、最近はエステの一環として行う事も多いようですね。


浣腸は灌腸とも書く位で、肛門から大腸に液体を注ぎ込んで便を排出させるとても単純な施術です。


家庭用のイチジク浣腸もあり、決して難しい行為ではありませんが、それでも下手をすると腸や肛門を傷つけてしまう事も少なくありません。
そう言う意味でも、出来る事なら、余り遊び半分にはやらない方がいいのではないかという気もするのは、私が介護に携わる仕事をしているからでしょうか。


又、エステティックサロンなどでは医師免許を持っていない人がしてくれるところも多く、十分注意した方がいいと思いますよ。


別に無免許でする事に大きな問題があるんじゃなくて、知識の問題と言うか、技術の問題ですね。
それなりに安全により良い効果を得るための方法というのがちゃんとありますからね。

浣腸はよく便秘の対象方だと思われがちですが、実際には下剤の方が効果を発揮する事も結構あります。


ただ、いつ効き目が表れるか判らない下剤に比べて、即効性があるのが特徴。
なので、最近はダイエット目的でする人も増えているそうです。


でもねそれほど痩せられる見込みはないのが現実だと思いますよ。
それに、近頃よく耳にする腸内洗浄と似たような行為ではありますが、その目的はいささか異なります。


まあもっとも、体内に老廃物を貯めるのはいい事ではないので、美容的観点から見て、全く効果ゼロという訳ではないとも思いますけどね。


ただ、一杯食べた後に、それを体内に吸収させないためにすると言っていた女子大生がいましたが、それはどうかなぁ。
食べてすぐに便になる訳ではないし、同じするならタイミングをちゃんと考えてしたほうがいいですよ、とアドバイスして上げたいですね。


浣腸には目的に応じた浣腸液というのがあって、便秘の解消に主に用いられるのがグリセリンです。
ただね、本当に頑固なベントいうのは排泄されにくいものなんですよ。


逆に浣腸をし続けたせいで、腹痛や便秘が悪化したという例もあるらしいです。
なので、もし、家庭用の浣腸をしても思うような便通がもよおさなかったり、多量の排泄がなければ、病院でしかるべき診察を受けた方がいいと言われています。


たかが便秘、されど便秘、便秘は時に大腸がんなどのサインである可能性もありますからね。
誤ったやり方をしているために効果が出ない人も少なくないみたいですけど。


そうした正しい浣腸の指導というのも、恐らく病院ならしてもらえるでしょう。
でもその前に、ブログやサイトで、正しい知識を身に付けるのも一つの手。


と言うより、何も恥ずかしい思いをして、いきなり病院へいかなくても、正しいやり方を説明している情報サイトやブログは沢山あります。
まずは、そうしたブログやサイトを参考にやってみて、それでも駄目なら絶対に病院に行って下さいね。

2009年4月 6日 12:20


「浣腸で便秘が解消出来ると思ったら大間違いで、あくまでも一時的な便秘の応急処置でしかないんですよ。」


今日、会社の健康診断の問診で、担当の先生にこう言われてしまいました。
事前に出した調査票の日頃から服用している薬の欄に、風邪薬と胃腸薬の名前と一緒にイチジク浣腸って書いたんですよね。


自分的には正直に申告したつもりだったのですが、どうやら専門医からみると、ちょっと問題があったみたい。
まあもっとも、いくら便秘症だからと言って、浣腸を愛用するのはそれほど大きな効果が得られないという事が分かっただけでもいい勉強にはなりました。

それにね、浣腸は腸内洗浄の効果もあると言って、注目されているじゃないですか。
あれも実際には下剤の方が、腸内の老廃物を綺麗に排泄出来る事も多いそうですよ。
でも何となく、下剤より体内が綺麗になりそうなイメージがありませんか。


確かに体への悪影響が少なく、下剤を愛用する位なら、浣腸を愛用した方がいいのも確かなのだそうです。
ただね、毎日のように使うと慢性化して、それほど大きな便秘解消効果がなくなってしまうようですね。


それに、本当に頑固な便秘というのは、例え浣腸をしたところで、全然効果がないんですって。


「だから、週に一回程度、腸の働きを緩和させ、後は適度な運動と食生活を整える事によって、便秘を解消するのがベスト。」
昔大学病院の内科で勤務医をしていたという今日の先生はそうアドバイスして下さいましたよ。


確かに言われてみればそう、最初の頃のように爽快な便通がないのは自分でも感じていました。
初体験の時はすごく効果があるように感じたのですが、正直自分でもなるべくしたくはない行為。


ただ、便秘が体に悪いと思って、我慢して毎晩していたところは大いにあります。
それに、昔から便秘の解消になると言われる軽い運動や繊維を沢山取るのは案外手間ですからね。
楽に健康管理をするために頼っていたところがあるのは間違いありません。


それに、浣腸にはよりよい効果を出すための正しい方法というのがあるらしく、一応は説明して下さいました。
挿入時の体位とか我慢する時間や排泄のタイミングとかもかなり重要になるみたいです。


そうしたやり方については、専門的なブログやサイトでなくてもネットの中には沢山掲載されています。
勿論医学関連のサイトやブログにはかなり詳しく載っていますし、近頃は美容や単純な健康の話題の中でも取り上げられています。

2009年4月 6日 12:19


浣腸といえば専用の薬を使うのが普通ですが、コーヒーを肛門から注入するコーヒー浣腸というのがあるんですね。


しかもこのコーヒー浣腸、体内に溜まった便やガスの排出だけでなく、がん予防にも大きな効果を発揮するそうです。
ドイツでは立派な医療行為として認められているそうですが、日本ではどうなのでしょうね。


実際に飲む事が出来る物質を体内に注入する訳ですから、薬を使う従来の浣腸よりは安心のような気もしますが。
でもコーヒーを浣腸する位なら口からのんでも同じ事ではないかと思うのは私だけでしょうか。
どうせなら、飲む方が楽だし、美味しいし、絶対にいいに決まってますよねぇ。


最近はテレビなどでも取り上げられる事が出て来たこのコーヒー浣腸、なんとなくやりたいようなやりたくないような複雑な心境です。

コーヒー浣腸は家でも出来る訳ですから、自分でコーヒーを作って注射器で注入すればいい訳でしょう。
自宅でも手軽に出来そうな気はしますが、実はこのコーヒー浣腸のコーヒー、普通に飲むコーヒーとは少し違うようですね。

コーヒーは豆から引いたばかりのものでないといけないんですって。
それが絶対の条件なのかどうかとか、後、理由もよく解りませんが、前にテレビでそう言っていました。

それから、ちょっと薄目でかなり温め、紅茶のような色をしているそうです。
どうやら、コーヒーに含まれているカフェインやその他の成分が腸を刺激して、便通を促す効果があるみたいなのですが、何故コーヒーなんでしょうね。
紅茶だってカフェインはきつい訳ですから、紅茶浣腸なんていうのがあってもいいんじゃないかなぁ。


母が今通っているエステサロンで、腸内洗浄の施術としてコーヒー浣腸を勧められたというのです。
多分、石鹸吸いやグリセリンを使ったこれまでのエステ浣腸よりはずっと安心だとは思います。


でも注入する液体だけでなく、そのやり方にも重要なポイントがあると言われていますよね。
エステで施術してくれる人がそういう知識とか技術を持っていてくれればいいのですが・・・。
それならいっその事、家で私がして上げようかとも思う位です。


勿論今はまだ知識や技術は全然ないけど、ブログやサイトを読めばきっとすぐにマスター出来るでしょう。
家庭でのやり方とそのコツや注意点は、多分沢山掲載されていると思いますからね。
それに、コーヒーの作り方も、簡単に勉強出来ると思います。


美容的観点からも注目を集めるコーヒー浣腸、その技を取得して、週末どこかのエステでバイトでもしようかなぁ。

2009年4月 6日 12:19



浣腸と言えばイチヂクというくらい、イチジクは日本で最も有名な便秘薬だと思います。


しかも口から飲む下剤とは異なり、浣腸式のイチヂクは自分のベストのタイミングで排便する事が出来るので、とても便利ですよね。
日頃からお世話になっている女性も多いのではないでしょうか。


ずっと前から疑問に感じていたのですが、あのイチヂク浣腸、変な話、肛門に差し込む時に痛くないんですか。
実は、自分は未だした事がないのですが、今度初めて人間ドッグと言うのに入ります。
でもって、大腸の検査で、もしかしたら浣腸をしなければならないかも知れないのです。


まあ、直接病院の先生から聞かされた話ではないので、本当かどうかは判りません。
ただ、友達が、前日からの食事制限だけで腸の中身が全部排出されないと、当日の朝から浣腸されるぞ~って脅すんですよね。


浣腸初体験はすごく緊張するものだから、予め市販の薬で練習しておいた方がいいんじゃないかっていう意見もあって、トライしてみようかと思っているところです。
特に体に大きな害を及ぼすものでもなさそうなので、別に便秘じゃなくても一度や二度やっても支障はなさそうですしね。


それに、浣腸をすれば大腸の中が綺麗に洗浄されますから、今度の健康診断でもいい結果がでるんじゃないかとも思います。
そんなこんなで、生まれて初めて試みようとしている私、どうせなら超有名なイチヂクがいいかなぁっと考えています。


実は、早速先週薬局で買って来たのですが、思いのほか太くてびっくり。
液の入っている容器その物もそうですが、差し込む部分も結構太いんですね。
これを肛門に挿入して、中の液体を全部注入する、そう思うと何だか緊張して、未だに使えずにいます。


どこのメーカーのでも似たようなものなので、一番ポピュラーのイチヂク浣腸にされたらどうですか、入れやすいですしね。
薬局で尋ねたところ、薬剤師さんにそう言われたので、買いました。
楽おしと呼ばれる新製品らしく、その名前からも簡単に使えそうな気がしたからです。


確かに容器には押す場所や曲げる場所など、丁寧に記されています。
自分のような臆病者でなければ、初めてでも簡単に使えるのは間違いなさそうです。
初めての浣腸は効き目も強いし、爽快感を味わえるという友達もいます。


しかし、どうしても勇気がでないんですよね、あの容器の先端をズボっと突き刺す。
病院で若井看護師さんにでもやってもらえるのなら別かも知れませんが、自分で自分のお尻に入れるのは、どうも抵抗があっていけません。
でもせっかく買ったんですし、来週の健康診断の日までには絶対に使いたいと思っています。

2009年4月 6日 12:18


浣腸というと、注射器でブチューっと肛門に差し込まれるのを思い出しませんか。


後、家で出来るプラスチック容器に入ったイチヂク浣腸のようなもの。


でも、浣腸ってすごくいろんな種類と言うか、やり方みたいなのがあるんですね。
ディスポーザブルとか、シリンジとか、高圧浣腸とか、全然知りませんでした。


普段家でよくやる使い捨てのプラスチック容器を使ったのがディスポーザブル浣腸。
一方、病院で看護婦さんに注射器みたいなのでやられるのがシリンジ浣腸だそうです。


俗に言う浣腸器具というのはあのピストン式のガラス館みたいなのを指すとも書いてありました。
ディスポーザブルとかシリンジっていうのは、うん、やった事はないけど、何となく想像は出来ます。
でも、高圧浣腸って、一体どんなのだろう、聞いた事ありますか。

別に興味がある訳でもないし、浣腸の種類を知ったからと言ってどうっていう事はないんですよ。
たまたま看護学校に通っているお姉ちゃんのノートが机の上に忘れてあったので、こっそり覗いたら、こんな解説が一杯書いてありました。
それで、面白そうだったので、ついつい読んでしまったんだけど、結構奥深い医療行為なんですね。


たかが浣腸だと思っている人も多いかも知れないけど、種類ごとの用途とか正しいやり方っていうのがちゃんとあるみたいですよ。
しかも、病院ではドクターよりもナースが取り扱う事の多い施術なので、しっかりと覚えないといけないんでしょうね。


高圧浣腸っていうのは、どうやら注射器みたいなのを差し込むんじゃなくて、点滴みたいにするんですって。
図で説明がしてあるんだけど、赤ちゃんや子供によく使うみたいですよ。
イルリガートルという容器に浣腸用の薬を入れて上から吊るし、水圧を使って注入して行く方式。
なんと、1リッターから2リッター位の液が入れられるんですって。


浣腸は赤ちゃんからお年寄りまで使えると前にコマーシャルで見たような気がします。
でも、1リッターもの薬を入れられたら、おなかがパンパンに張っちゃいそう、赤ちゃんなら大変だろうなぁっと思います。


高圧浣腸は2才位までの男の子に多い病気の一つ、腸重積の診察の時によく使われる方法らしいけど、大人でも大腸の検査の時にされる事もあるみたいですよ。
注射器を使った浣腸よりもずっと奥まで洗浄出来るからみたいだそうです。


でも、点滴だと長い時間かかるから、我慢するのも大変じゃないのっと思うのは私だけでしょうか。
お姉ちゃんのノートには、10ページ以上もいろんな事が書いてありました。
絵も一杯で、看護師さんって本当に立派なお仕事だなぁっと思いました。
お姉ちゃんはまだ学生だけど、現役の看護師さんのブログやサイトを見ていても、浣腸についての掲載は結構多いですよね。


高圧浣腸の事も沢山載っていましたから、それだけ頻繁に行われている施術なのでしょう。
確かに下剤よりは面倒だったり恥ずかしかったりもするけど、安心のような気もします。
特に、専門家のブログやサイトを読むと、たかが浣腸とは思えなくなりますね。

2009年4月 6日 12:17


浣腸と言えばイチヂクという位有名なイチヂク浣腸ですが、あの独特の容器の中身って何かご存知ですか。


中に入っているあの液体、それはグリセリンなんだそうですね。


これでも一応危険物取扱者の国家資格を持っている私としては、グリセリンと聞けば、どうしても爆発物であるニトログリセリンを思い出してしまいます。
勿論、浣腸液に使われるグリセリンは爆発なんかしませんし、身体には殆ど無害なんだそうですよ。


確かにグリセリンという液体はきつい液体ですが、浣腸液として使用する場合は、3倍から5倍に薄められています。
それに、薬局で市販されている浣腸薬は赤ちゃん用なら5ミリ入り、大人用でも40ミリ入りまでです。


因みに病院で使われている浣腸には150ミリ入りというのもあるそうですが、必ずしも1本全部を注入する訳ではないんですよね。


浣腸は多量に入れたからと言って効果が増す訳ではなく、仕方や我慢の度合いが大きく左右するようです。
皆さんはもしかしてお手洗いで半分たったような状態で浣腸し、便器に腰をおろして待機したりなんかしていませんか。


確かにすぐに排泄が出来るようにトイレでをしたいという気持はよく判ります。
でも実際問題、横になるだけの環境の整っていないトイレでの浣腸は難しいと思われます。


浣腸をする際は、左の脇腹を下にして横になって注入するのがベスト。
又、一気に液を入れるのではなく、少しずつ入れる方がいいそうです。
そして、注入後は数分我慢するのがより効果的に使うコツ。


とは言っても、余りにも我慢し過ぎるとお漏らししたり、渋り腹という現象を起こしたりするので、その辺の下限がポイントになって来るようですけどね。
家庭でも出来るので、とても安易な便秘解消法だと思っている人は多い事でしょう。


便秘薬よりも体に対する負担が少ないのは事実ですが、近頃グリセリン浣腸時の医療事故が増えているのも事実みたいですよ。
まあもっとも、家庭用の薬は安全を重視して作られていますから、使用上の注意さえ守っていれば大丈夫。


それにグリセリンは殆ど人畜無害なのが最大の特長だそうですね。
看護師をしている友達が自信を持って行っていましたよ、正しく使えば安心だってね。


グリセリンには便を軟らかくしたり、大腸の蠕動活動を促す効果だけでなく、潤滑油としての働きもあるらしいです。
なので、グリセリンを使った液を注入する事によって、腸内の便が排泄され易くなるのは当然の原理。


今、日本で市販されている浣腸の中身の殆どがグリセリンだそうです。
ニトログリセリンとは違って、浣腸のグリセリンはとてもいいグリセリンなんですね。

2009年4月 6日 12:16


浣腸の中身はみんな浣腸液と呼ばれるお薬、とは限っていないのだそうですね。


まあ、今は殆どグリセリンを薄めた薬剤の液が使用されているそうです。
でも、時には食塩水やぬるま湯、石鹸水を注入する事もあると聞きました。


浣腸に使う液は、弁を柔らかくする成分を含んでいるか、大腸の蠕動運動を促進するものでなければなりません。
グリセリンはこの二つの効果を十分に満たす上に、潤滑油としての役割も果たすので、浣腸液としては最適なのだそうですね。


石鹸水も又、グリセリンと同様に両方の効果を齎すそうですが、粘膜を傷つける可能性があるので、余り使わない方がいいみたい。
最近は石鹸水を使用した液というのはなくなりつつあるようです。


食塩水は大腸を刺激し、蠕動運動を促す効果は結構高いらしいですが、近頃の浣腸事情においては、やはりそれほど使われる事はないみたいですね。


浣腸と言えば便秘の治療や病院で腸の検査や手術を受ける際にされる事が多いです。
ぬるま湯を使うこともあると聞いたことがあります。
少量で効き目を発揮するグリセリンの液とは違って、ぬるま湯だとかなり多めに注入しないと効果は得られないと聞きました。


液の種類はさておいて、出来る事ならやむを得ない時のみお世話になるようにしたいものです。
即効性があるのが魅力ですが、慢性の便秘には常に効果を発揮するとは限っていないようです。
時には便秘薬の方が効果的な場合も少なくないみたいですよ。


特に浣腸は入口付近の便には強いものの、奥の便まで排出する力が弱いそうですからね。
その点便秘薬は大腸全体の便に対して効果を発揮するようなので、上手に使い分けたいものですね。


グリセリンを薄めた液を使った浣腸すっかり主流となった昨今。
どうやら便秘薬との併用や使い分けを考える方がいいみたいです。


事実、病院でも検査や手術前の腸洗浄に必ずしも浣腸をする訳ではないようです。
最初に便秘薬を用い、残った分を浣腸で排泄させるという方法を取っているところも多いと言います。

浣腸液や便秘薬の種類と特性に付いては、ブログやサイトでかなり詳しく調べる事が出来ます。
近年の運動不足型社会を象徴するかのように、便秘で悩む女性が益々増加していると聞きました。
やはり便秘の解消は食事と運動を考えるのが第一ですが、次の手段となるのが浣腸や便秘薬の使用。


特に体に害のなさそうな浣腸をブログやサイトでしっかり勉強して、上手に利用して欲しいものですね。

2009年4月 6日 12:16



浣腸は子育ての上で大切な家庭医療行為、生後数か月の赤ちゃんは必ずと言っていいほどお世話になるものです。


まあもっとも、全く便秘知らずという赤ちゃんも結構いるにはいますが、大抵の赤ちゃんは便秘で苦しみますね。


赤ちゃんの便秘解消は浣腸が一番安全で手っ取り早く、小児科医もお薦めの手段です。
それも、市販の薬とかではなく、綿棒を使った綿棒浣腸がいいんですよね。
取り合えず綿棒で試してみて、駄目なら市販のイチヂク浣腸を使うのがベストみたいです。


又、赤ちゃんの便秘は100%本人の体質という訳ではなく、ママのストレスや食生活が引き金になっている事も少なくありません。
特に母乳で育てている赤ちゃんが便秘になった場合は、ママの日常生活を見直すといいそうですよ。


最近よく赤ちゃんの便秘と綿棒浣腸についての質問をされるようになったので、今日は少し書いてみますね。


浣腸は身体に悪影響を与える事が少なく、赤ちゃんからお年寄りまで使えるのが特徴だとイチヂク浣腸のパッケージにも表記されています。


ただし、年齢や体格、あるいは体質に応じた濃度や量の浣腸というのがあります。


例えば赤ちゃんの場合なら、赤ちゃんようの10ミリで十分、それも乳児の場合なら最初は半分位で試してみるといいでしょうね。
そしてしばらく様子を見て、それでも排便してくれないようなら残りの半分も注入して上げましょう。


ところが大人になると10ミリではそれこそへのツッパリにもならなくて、30ミリ入りの大人用が必要になります。
勿論大人に綿棒浣腸をしても、それほど効果は得られないと思いますよ。
でもどうかなぁ、私の周囲に試した大人はいないような気がしますが、案外いけたりなんかして。


浣腸は立派な医療行為ですが、家庭用のは誰でもが安心して使えるように造られています。
なので、可愛い赤ちゃんのお尻に差しても大丈夫みたいですが、綿棒浣腸と同様に、すこしオイルを容器の先端と肛門に塗って上げると入り易くていいでしょうね。


特に綿棒の場合は、必ず綿棒の先を柔らかく揉み解して、更にベビーオイルやオリーブオイルなどの潤滑油を塗って上げて下さい。
ゴマ油やサラダ油でも構いませんが、綺麗な油でないと絶対に駄目ですよ。


それから、赤ちゃん用の綿棒だと細い上に芯が弱いので適しませんから、大人用の綿棒を使うようにしましょう。
よく怖がって先端の綿の部分しか差しこまないママがいるようですが、これでは何の効果も得られません。
赤ちゃんに綿棒で浣腸をする際には、最低でも1センチ程度は差し込み、しばらくそのままにしておいてから、ゆっくりのの字を書くようにマッサージをします。


食後か入浴後の30分以内が比較的適している時間帯です。

綿棒浣腸のやり方については、先輩ママさんの書かれているブログやサイトにも沢山掲載されているので、是非参考にされるといいと思いますね。

2009年4月 6日 12:13


浣腸と聞いて、イチヂク浣腸の名前がまず真っ先に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。


あのイチジク浣腸に使われている容器はプラスチックで出来ていて、使い捨て。
正直少々勿体ないような気もしますが、安全性が高く衛生的ですし、何と言っても、非常に使い易く造られています。


あのようなプラスチックの使い捨て容器を用いた施術をディスポーザブルと呼ぶそうですね。
一方、病院ではピストン方式のガラス管から液を注入する方法がよく用いられます。
一見注射器のようにも見えるあの施術をシリンダー浣腸と呼びます。


かつて浣腸と言えば全てがこのシリンダー方式で、家庭でも使われていたそうですよ。
今でも、浣腸器具というのはこのシリンダー方式のガラス管を指す事が多いようです。


このガラス管は煮沸消毒をすれば何度でも使えるので、非常に経済的ではありますが、割れやすくて危ないという短所があります。
ただ最近は、軽くて割れにくいプラスチック製のシリンダーも登場して来たとか。


浣腸には大きく分けて3つの種類があり、家庭用としてはディスポーザブルかシリンダー方式のどちらかですが、病院では高圧浣腸というのも行われています。


高圧浣腸というのは、点滴のような方式で地上から少しずつ注入して行く方法です。
しかし、中身の液はいずれもグリセリンを適度な濃度に薄めたものが主流だそうですね。


そして最近、そんなグリセリン浣腸時の医療事故が増加しているそうです。


病院では便秘の治療以外にも、手術や大腸の検査をする際に用います。
最近では使い捨てのディスポーザブルを使っている病院も多いのですが、問題はその挿入。
家庭用の容器の先端はそれほど長くなく、3センチから5センチ程度です。
当然入口付近にが注入されてしまうため、効き目が出るまで少々の時間を要しますが、腸に傷つける心配はそれほど大きくありません。


浣腸をたまに腸洗浄の一環として過程で行う人もいるようですが、残念ながら家庭用の浣腸では便秘の解消をするのが精いっぱい。
なので、それほど奥まで注入しなくても安全第一の施術で十分だと考えられています。

ところが、医療用の容器の注入管は10センチ以上あるそうです。
勿論、深い部分まで液を注入出来ますから、効果が出るのも早く、奥の方の便も排泄する事が可能になります。
されど、その反面、挿入時に腸を傷つけてしまう可能性もあるんですね。


腸に傷が付くとそこから注入した液が体内に染みだすため、トラブルが生じるそうです。
最近では浣腸を見直すための指導所が発行されたりもしているようですよ。
でも、プロでも失敗する事のある浣腸、いくら安易に出来るからと言って、決して侮ってはいけませんよね。


例え安全で簡単だと判っている家庭用でもやはり正しい知識を持って使いたいものです。
浣腸についてのトラブルや指導はブログやサイトに多数掲載されています。
病院や専門医からのアドバイスというのもあるみたいなので、愛用している人はぜひ一度関連ブログやサイトを読んでみるといいでしょうね。

2009年4月 6日 12:13


浣腸と下剤、どっちが効き目が高いかと言われれば微妙なところで、時と場合によりますが、即効性という面ではすぐさま浣腸と答えられます。


浣腸は、自分の出したいタイミングで排便を出来るので、外出の多い人や育児や介護の忙しい人には最適ですよね。


それに、下剤を飲むと何度でもトイレに駆け込まなければならないので、かなり面倒です。
そういう面で、家庭用の浣腸を愛用しているOLさんや主婦の方も多いようです。


便秘に悩む日本人女性は後を絶たないと言われていますが、浣腸も下剤も使いすぎはよくありません。
ある程度は自然な便通を心がけるのが大事です。


繊維質をふんだんに取り入れた食事や軽い運動を毎日続ける事により、浣腸や下剤と縁を切れるかも知れないそうですよ。


例え縁が切れなくても、使用回数を減らす事は出来るでしょう。
毎日のように使っていると体がその刺激に慣れてしまい、従来の効果が得られなくなる可能性があると聞きました。


それに、中には浣腸でも対して効き目のない頑固な便秘もあって、その場合は便の質だけでなく、体の異常も考えられるそうです。
なので、例え慢性の便秘症で市販の浣腸を使用するにしても、一度病院で診察を受けた方がいいのではないかと思いますね。


皆さん意外と御存じないのですが、浣腸の中身はグリセリンという薬品を薄めた液体です。
この液体そのものの毒性は低く、又、家庭用の容器は十分に安全と使い易さを配慮して作られています。


それでも、未だに間違った仕方をしている人がいるのも確か。
それはただ単に説明書をちゃんと読んでいないだけだと言えばそれまでですが、案外難しい施術なんですよ。


浣腸そのものは単純な施術ですから、余計に安易に考えて手を抜く人もいるのかも知れませんが、病院内での浣腸時の医療事故というのは結構起きています。


その多くが挿入時に腸を傷つけてしまったため、液が体内に流れ出し、様々な障害を来たす結果を招くというもの。
薬局で売られている家庭用の浣腸ではそれほど奥まで挿入出来ないので、まずそういう心配はありません。


又、使用されている液の濃度も薄く、容量も少ないので、病院のようなトラブルは普通は起きないはずなのです。


ところが、世の中には浣腸プレイなどという危険な遊びがあります。
浣腸に対する知識や技術を持たない男女が起こす、このプレイ時の事故は少なくないみたいですよ。


お互い楽しんでやっているのですから、何事もなければそれはそれでOK、否定するつもりはありません。
ただ、こういう事はすぐにエスカレートしがちなので、その辺りを十分気を付けて、安全に遊べる範囲の量や濃度の家庭用の薬を使って欲しいなぁっと思いますね。


それに、注入する時の体位や、我慢するタイミングなど、いくつかより効果を増すポイントというのがあるんですよ。
例え、便秘解消にせよ、遊びにせよ、普段使う際は、それを把握しておかれると良いのではないかとも思いますね。


そうした正しい仕方に関する知識はブログやサイトでいくらでも学習する事が出来ます。
是非ともしっかり勉強して、安全で身体にいい【浣腸】をしていただきたいと願います。


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